2008.01.01 00:00

あけましておめでとうございます。
今年も自分のペースでありますが、楽しく詩を書いていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

新年は、いつもと同じように、日が昇り、夜がきて
特に特別なことはしないのだけれど、
なんだか特別な。不思議な日であります。

一年が始まる日に、縁を担ぐというか、新しいものを使い始めたり
この日がいい日になることで、この一年もすばらしい年になりそうな気がしたり。

どこか、身の引き締まる日であります。

でも、一年の節目として、新しく始まる年を
新鮮な思いで迎えることができるのは幸せなことでもあります。

この一年がみなさまにとって、
素敵な一年でありますように・・・。


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2007.12.01 00:00

こんにちは。 お見舞いのために、暫く顔を出すことが出来ずにいましたが戻りました。
心配してくれた方々・・どうもありがとうございました。

重い病気だったので、顔を見るまで本当に不安だったのですが、会えてよかったです。
それと同時に、本人は本当に前向きに病気と闘っていて、
毎日毎日を大切に生きているし
食事も歩くことも全部大切にしていて、健康であるはずの私なのに
なんだかムダに生きているような気がして、ハッとさせられました。

健康でいること。。。普段は全然気づかないし、感謝もしない。
健康で動けて。。それが当たり前になる。
でも、健康で居るって本当に宝物のようなものなんだなぁって思えました。

そして、健康である続けることは、家族や友人など・・
周りの人への愛なのではないか?とも。

病気になることは愛じゃないという意味ではなくて、
やっぱり人は一人で生きているわけではないし、病気になると悲しむ人がいる。
だから、自分を大切にすることは、
周りの人をも大切にすることなのかもって思えたんです。

食事や適度な運動。
当たり前のことも忙しい現実になかなか難しいものがあります。
だけど、「忙しい」って言い訳にもなることだし、
出来ることはしていこうって思いました。




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2007.09.29 00:00

9-2007 09418

十五夜のお月様です。

お月様が好きです。お星様も、お日様も好きですけれど、
お月様はなんだか特別なチカラがあるような・・そんな気がします。

幼いころ、帰りが遅くなっても、お月様が後ろから見守ってくれているように
私の背中をついてきてくれたり、小さな明かりが心細い気持ちを照らしてくれました。

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2007.09.17 00:00

毎日が忙しくて、気がつけばもう9月も半分終わってしまいました。

何もすることがなく、だらだらしている毎日よりはずっといいと思うんですけれど、忙しくて、その時々を振り返ると、結局何も残っていない・・。
なんだか、ちょっぴり寂しいなぁと感じました。

忙しいっていいながら、食事とかおろそかにしてしまったり、お片付けが面倒になるからって言い訳しながら、食事の食器も使わず、パスタとか食べるときに、フライパンのまま食べてしまったりしたこともあります・・。恥。

でも、ふと思いついて、盛り付けを楽しんでみたり、季節を感じてみたりしたら、小さなことだけど、「生きてる」っていうのを感じたんです。

時間に流されるのは、時には仕方ないのかもしれないけれど、ちょっと立ち止まって、風を感じてみたり、少し手間をかけてゆっくりしてみることって、人生を愉しむ第一歩なのかもしれないなって、そう思いました。

これからは、食事も季節もどんなに小さなことでも、その中に小さな幸せを見つけていきたいなぁ。

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2007.08.02 00:00



「月野原」 作詞・斉藤由貴

あなた探して 風をつむぎ 夜をさまよう
いつか逢える そう信じてる
ねえ 足どりも軽く さあ 進みましょう
ベルベットの闇の中 果てしない道のり

月野原に咲いた恋は 紅いオルゴール
眠りの彼方 響き渡れよ

ガラスの鼓動 まだ見ぬ人 あなたにあげる
胸ふるわせ そう決めている
ひとり歩く夜は 青い万華鏡
現れては消えてゆく 幻想の恋人

月野原に溶ける思い うたかたの時
あなただけが 私の命

風吹く夜に 
月の野原で
 


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2007.07.27 00:00

「詩を書くようになったきっかけ」

幼いころから絵を描いたり、漫画を読んだりするのが好きでした。
特に好きだった漫画家さんの中に、お話の合間に詩を書いている方がいらっしゃって、短い言葉の中に、きゅっとする思いがつまっていて、言葉ってすごいなって漠然と感じたのを覚えています。
きっと、その方の詩がそのときの自分の状況と重なって、詩の中の主人公になってしまったみたいな・・そんな感じになってしまったんだと思います。

そして、その方の影響を受け、絵を描く時に自分でも小さく「コトバ」を載せるようになっていきました。
多分、それが始まりだったかと思います。

絵を描き、その横に自分の詩を書くとなんだか両方で支えあうような感じがして、とても好きでした。
友達も詩を一緒に書いたりして、手紙の中に詩を書いて交換し合ったり、「ポエムノート」を自分でつくったりして、見せ合ったりもしました。

詩に興味を持つと、不思議に本屋さんでも詩の本に目が行くんですよね。
特に銀色夏生さんや俵万智さん、斉藤由貴さんが好きでした。

特に斉藤さんの詩やイラストは本当に大好きで、恋をしたり、落ち込んだり、辛い時・・・そんなときに繰り返し繰り返し読み返しています。


いつか、そんな言葉のチカラを持った詩を書けるようになりたいです。


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「詩を書く意味」

私にとっての詩は日記でもあり、自分の心を見直したり見つめたりする鏡でもあります。
「ポエムノート」を読み返すたびに、その時のことがとても鮮やかに蘇ってきます。辛かった思いとかも、みんな。

私にしかわからない思いの詩もあると思うし、誰の心にも響かない詩もあると思います。
だけれど、それでも、自分の心をふるわす。
それで、それだけで、いいと思っています。

だって、詩は私の心の動きだったり、成長だったりするから。
わかってもらおうとするものではないから・・・





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