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心に残る 深い傷

思い出すたび 苦しくて
         痛くて

一生 忘れられないくらいに。


:: pic :: 10 minutes+ sama



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今は

諦めてなんてない。

諦めてなんていられない。

だって心はこんなにも求めている。

今はこの手の中にないもの。

手に入らないんじゃなくて

今はまだ手に入れていないだけ。



人の幸せを妬むなんて まっぴら。

あたしはあたしだし
他の誰でもないんだし。
あたしはあたしの足で
あたしだけの人生を歩んでいく。

他の人がどういう道を進もうと
あたしはそれを止められないし
それと同じようには流れてゆけない。

なのにどうして
あたしの行く道には
あたしの欲しいっていうものが
落ちていないんだろう。

他の人の道にはあるのに
どうして見つけられないでいるの?

でもそれもあたしの人生。
まるくゆっくりと受け止めて
今日もまた歩いていこう。
生きていこう。


テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

一方通行



あいたい。
声がききたい。
あたたかさを確かめたい。
傍にいたい。
楽しいことを聞いてほしい。
悲しいことを話してほしい。
ずっとこのままで
2人でいたい。
誰にもふれさせず
私だけのなかにいてほしい。

恋はいつでも一方通行で。



***




あの人は今、何を考えているんだろう。






あの人は今、誰を思っているんだろう。



:: PIC :: raindrop sama


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テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

きっかけと意味
「詩を書くようになったきっかけ」

幼いころから絵を描いたり、漫画を読んだりするのが好きでした。
特に好きだった漫画家さんの中に、お話の合間に詩を書いている方がいらっしゃって、短い言葉の中に、きゅっとする思いがつまっていて、言葉ってすごいなって漠然と感じたのを覚えています。
きっと、その方の詩がそのときの自分の状況と重なって、詩の中の主人公になってしまったみたいな・・そんな感じになってしまったんだと思います。

そして、その方の影響を受け、絵を描く時に自分でも小さく「コトバ」を載せるようになっていきました。
多分、それが始まりだったかと思います。

絵を描き、その横に自分の詩を書くとなんだか両方で支えあうような感じがして、とても好きでした。
友達も詩を一緒に書いたりして、手紙の中に詩を書いて交換し合ったり、「ポエムノート」を自分でつくったりして、見せ合ったりもしました。

詩に興味を持つと、不思議に本屋さんでも詩の本に目が行くんですよね。
特に銀色夏生さんや俵万智さん、斉藤由貴さんが好きでした。

特に斉藤さんの詩やイラストは本当に大好きで、恋をしたり、落ち込んだり、辛い時・・・そんなときに繰り返し繰り返し読み返しています。


いつか、そんな言葉のチカラを持った詩を書けるようになりたいです。


------
「詩を書く意味」

私にとっての詩は日記でもあり、自分の心を見直したり見つめたりする鏡でもあります。
「ポエムノート」を読み返すたびに、その時のことがとても鮮やかに蘇ってきます。辛かった思いとかも、みんな。

私にしかわからない思いの詩もあると思うし、誰の心にも響かない詩もあると思います。
だけれど、それでも、自分の心をふるわす。
それで、それだけで、いいと思っています。

だって、詩は私の心の動きだったり、成長だったりするから。
わかってもらおうとするものではないから・・・





***

あなたと過ごす時間は
    やさしすぎる 夢のようで

今 こうして2人でいることが
  嘘のようで かなしい。



:: PIC :: raindrop sama

大人と子供と



昔はずっと早く大人になりたかったのに
大人になった今は 子供に戻りたがってる。

あの時間の流れの緩やかさとか
あの優しい季節の移り変わりとか
あの温かな家族の時間とか

今は感じられなくなって
あの頃はそんな事知らなくて

なくした今になって 気づく。

子供の頃は大人に憧れてた。

お金を稼ぐこととか
宿題がないこととか
世界が大きいこととか
うらやましかった。

結局はいつも ないものねだり。

大人と子供って
本当はどっちが幸せなんだろう?



:: PIC :: Raindrop sama


チカラ




好きっていって。
ウソでもいいから。

あたしのハートに届く程の
演技力で。

好きっていって。
冗談でもいいから。

あたしの瞳に映る程の
力強さで。

それだけで安心して眠れる。
それだけで優しくなれる。

あたしの今日を変える程の
影響力で。

ウソでもいいから。
スキってゆって。




:: PIC :: 10minutes+ sama

時間

あなたがいる時間は
私にとってあたたかい時間。

あなたがいない時間は
私にとって不安だらけの時間。

私がいない時間は
あなたにとって寂しい時間?

私がいる時間は
あなたにとってどんな時間?

2人が逢えない時間は
2人が何を知る時間?
---

自然なまま 笑ったり、
        泣いたり、
        怒ったり、

そんな自分を見せたら
嫌われるって思ってた。
本当のあの人



私の知っているあの人じゃなかった。

知らない人を見ているようだった。

言葉もしぐさも
初めて見る人のようで
遠くに遠くに感じて寂しかった。

私の知らない人のようだった。

でも 本当は 本当のあの人で
本当は私も心の隅では知っていた。
ただ それを認めるのが怖かった。

私の知らないあの人を見た。

私が受け入れられない
あの人の本当を見た。

それでも私は私に。
あの人に。
嘘をつき続ける。

私の想像の中のあの人に
恋をし続ける。


:: PIC :: 10minutes+ sama

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

これから



これから出会う 不思議。
これから見つける 夢。
これから立ち向かう 壁。

すべてのこれからが
君とだったら いいのに。



:; pic :: NOION sama

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

痛み
傷つけた方と 傷つけられた方と
本当は痛いのはどっちなんだろう?

受け止め方によるのかもしれないけれど
傷つけてしまっても 傷つけられたとしても
相手のことを 思ってみる。

そして 自分自身のことも。

それで 結果を見つけられれば
たとえ傷を負っても
心は成長できるはず。

傷ついたぶんだけ
大きく成長できるはず。

受け止め方次第で
自分自身が大きく変われるはず。

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

なのに どうして?
この人を好きになろうと思った。

努力して。
いいところをいっぱい見つけて。

この人を好きになりたいと思った。

なのに どうして?

あの人と比べてしまう自分がいるの?
あの人のことばかり考えてしまう自分がいるの?

どうして?

自分の心なのに 思い通りにならないの?
・・・



知らないうちに口ずさむ歌は

彼が 私に渡した歌



:: pic :: NOION sama

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

***



ユウウツっていう字、心の中でぐるぐる遊ぶ。

青空に反比例を、心の中で描いている。




:: pic :: noion sama


テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

個性
人はそれぞれで・・・。

得意なことも 苦手なことも
みんなが違うこと。

それが 個性。

だから スポーツが苦手だったって
歌が上手くなくたって
たとえ かっこ悪くたって

それが あなただったら。

それだけで
そんなところが とっても恋しいよ。

そゆとこ
全部が とってもいとおしいよ。

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

たいくつ。
あなたのいない休日
暇をもてあます

本を読んだり
DVD観たりしても
何をしてても
思い出すのはあなたのことばかり。

ぬくもりのない場所で
寂しさがぐるぐるまわりをかこんでゆく。

あなたがいない休日
killing time

毎日があなたばかりで
あなたがいないと
私は真っ白になってしまう。

ふたりで過ごせる時間は
あっという間に過ぎるのに
こんな時ばかり
時間の流れが遅く感じる

あたたかみのない場所で
ひとりぼっちをかみしめる。

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

終わりの気配


楽しさのまっただ中で
幸せの真ん中で
私はただひとり
"終わりの気配"を感じていた。

すべてが終わったあとの
ひとりになった時の感じが怖かった。

けれど かならず "終わり"は迎えるけれど
その分 淋しさを忘れるほどの
"始まり"を見つけることが出来る。

幸せの真ん中で "終わり"を予感してしまうのは
きっと 心のどこかで "終わり"を求めているのではないか。
と、思う。

"終わり"があるということは
"始まり"をもあるということ。

"終わり"があるということは
無上の幸せ。

::pic:: NOION

テーマ : 自作詩
ジャンル : 小説・文学

***
他の気持ちなんて見えない。

他の気持ちなんて知らない。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

・・・
ただ ただ 彼を見て
「好きだなぁ」って思う。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

心に残る 深い傷。

思い出すたび 苦しくて
       痛くて

一生、忘れられないくらいに。

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

***
肩がふれあうほど傍にいて
腕がふれあうほど傍にいて
今 こんなに近くにいるのに
心の中には どうしても入れない

テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

想像
どんな人だろう?
って考えながら
君を想像してた

けど それは 君だけで
他の誰かを想像していたわけじゃない

想像の中身なんてどうでもいいんだ



::picture:: rain drop

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

***
知りあえたことが

なによりの幸福だと思う。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

・・・
人ごみの中でさえも見つけてしまう。

あの人の姿なら いっぺんでわかる。

テーマ : 恋愛詩
ジャンル : 小説・文学

七夕☆
星の降る夜に 連れ出してくれた。

手を繋いで。
海まできて。
二人で花火を買って。
お星さまに届くくらいの大きなのを
あなたは打ち上げてくれた。

二人だけの秘密にしたいけど
今日は七夕だから
彦星と織姫にも花火のプレゼント。
私たちから。

星の降る夜に 連れ出された。

あなたに。

手を繋いで。

私きっと、真っ赤だったと思うけど
夜でよかった。
お星さまの小さな光の下でよかった。

二人きりだったけど
本当は私たちの上の夜空に
もうひとつの恋。

だけど、負けないくらい
私も幸せ・・☆




テーマ : 詩・想
ジャンル : 小説・文学

ハジメマシテ。
管理人のうさぎです。

日々感じることとか、気持ちとか。
いろいろを言葉にして、残していきたいと思い、
詩のブログをつくってみました。

どうぞ、よろしくお願いいたします

ごゆっくり、どうぞ
夢を叶えるための名言集♪


presented by 地球の名言
プロフィール

うさぎ

Author:うさぎ
詩は私のココロの鏡。
感じたことを言葉にしてます。

気の利いた言い回しとか
ステキな言葉とか
なんにもないけど

ココロのそのままを綴ってます。

野原のまんなかで
月に語りかけるように・・・。


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とても大切なものですので
無断使用禁止です。
著作権は放棄しておりません。
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大切なものです。
ここからもちださず、
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