2007.10.31 00:00


忘れたなんて ウソ。

本当は

思い出さない努力を
していただけ。



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2007.10.30 00:00



もう平気なはずだった。

何を見ても
何を聞いても
たとえ貴方に
偶然に出会ったとしても

心揺れないほどに

忘れているはずだった。
過去になっているはずだった。

それなのに

まだこんなにも
心が揺れる
ふるふるゆれる。

忘れているはずなんてない。
忘れられるはずなんてない。

そんな愛し方
してなかったはずだもの・・・。

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2007.10.28 00:00


あの時。。。

本当に時間が止まればいいと本気で思った。
ずっとこのまま2人でいたくて
帰りたくなくて
もう現実に戻らなくていい 長い旅に出たいと本気で思った。

あなたがずっと私の目の前にいて
あなたの声も聴ける。
そんな時間が止まってしまえばいいのになぁって
本当に心から そう思ったの。

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2007.10.27 00:00



もう二度と聴きたくないくらい切なくなる 歌も
思うと苦しくてたまらなくなる 思い出も
通ると逃げ出してしまいたくなる 道も

すべて 本当はなくしたくなくて
大切で 大切で 壊したくなくて

私の宝物なの。

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2007.10.25 00:00


私のまわりだけが
シンと静まり返っていた。

すぐ隣りにある
笑い声も届かない程に。

この中の空気は
私に合わず
呼吸さえ出来ない。

まるで私は
赤い小さな金魚になって
水槽の中から
外の様子を見ているような
そんな気分だった。

金魚は水の中でしか
生きられない。

水槽の中から
出られない。






photo by 10minutes* sama


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2007.10.23 00:00


アイシテル

耳元で囁かれた言葉

今はもう

聞こえない

あの頃は

私だけの

私の為だけの

言葉だった。

アイシテル

今は誰の?

誰の為に

囁かれるの?


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2007.10.22 00:00


迷い込んだところは
深い霧の立ち込めた森の中だった。

先の見えない不安で
前を見ても後ろを振り返っても
答えが分からないままで
ただ ただ 歩いてた。

辿り着いたところは
深い霧の立ち込める森の中だった。

怖くてそれでいてシンと静まり返っていて
現実と夢の境でさえ分からない。

この先も迷い込んだまま
霧に包まれたまま
私はどこへ行こうとしているの?

霧が晴れた時
私は何を見つめているの?






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2007.10.20 00:00



自分のことが
少しずつ好きになってきたの。

最近。

だって私は
「あなたに出逢えた私」
だもの。


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2007.10.19 00:00


諦めてしまえばそれで終わる。

でも 本当にそれだけが答え?

諦めてしまえば楽になれる?

本当にそれを望んでいるの?

諦めるということは それが終わり。

何も手に入らず

心もただ悲しさを閉じ込めるだけ。

一番切ない結果となる。


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2007.10.17 00:00


おもって、思って、想って・・・・

たくさん愛したと思っていたのに

いつの間にか愛は

鎖に変わって

あなたを縛り付けてしまっていたんだね・・・。


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2007.10.15 00:00



片想いが苦しいってこと

知らない程

子供じゃないはずなのに

どうしてこんなにも

あなたのことを

好きになってしまったんだろう。




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2007.10.12 00:00


何事もなく過ぎてゆく日々。
感動もなく
愉しみも見出せない日々。

ただ息をして ここに居る
ただ生きている。 
存在するだけの為に。

貴方に会うまでは。

生きることを喜びたいと思った。
自分をもっと好きになりたいと思った。

貴方に会ってから。

空の色が葡萄色から
オレンジ色に変わるまでの
一日という貴重な時を

季節が淡い桜色から
真っ白に変わるまでの
一年というときの流れを

楽しんで見つめて
味わって経験に変えて
いきたいと思ったの。

貴方に会ってから。

生きていることを実感し
もっと深く呼吸して
指の先まで温かさがまわるようにして。

貴方と生きていきたいと 思ったの。


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2007.10.11 00:00


忘れてしまって。

すべてを。

私のこと。

2人のこと。

思い出とか、
すべてを。

もう一度会えたら
他人のままで。

もう一度会えたら
初めて会った頃のように。


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2007.10.10 00:00


たとえあなたが
ただの一度も後ろを振り返ることが
なかったとしても。

あなたの姿が見えなくなっても。

あなたの足取りが掴めなくなっても。

きっと私は
ずっとずっと待ってる。

来世になっても
きっとずっと待ってる。



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2007.10.09 00:00





映画も
ショッピングも楽しい。

友人との
おしゃべりも楽しい。

そんな中
心の一箇所で思うこと。

それでもやっぱり
貴方がいないと
寂しいなって・・・。




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2007.10.08 00:00




目の前に広がるのは
灰色の厚い雲に覆われた
真っ黒な海だけだった。

私はもう動けない。
このまま立ち止まって
この深く悲しい海に沈んでゆきたい。

このまま身を投げて
自分の存在を
この海に受け止めてもらいたい。

そうしたら私は
自分の中のあの人への想いの重さで
深く深く沈んでゆく。

あの人への想いと
思い出と共に

もう戻れない。
戻らない。


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2007.10.07 00:00


愛することをいけないと言われた。
言葉にしても空気にしてもいけないことなのだと。
そうすると、私たちの出逢いそのものが間違っていたのかも。

これからどうしたらいいのだろう。

間違いの想いが発酵する躯の中は
さしずめ、最終的にどうなっていくのだろう。

これからどうしたらいいのだろう。

もう間違いは始まっている。
もう2人は出逢ってしまっている。

出逢ってしまったんだ。





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***

2007.10.06 00:00

自然なまま 

笑ったり

泣いたり

怒ったり。

そんな自分を見せたら

嫌われるって思ってた。

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2007.10.05 00:00



戻れない 2人は

このままどこへ 流れてゆくのだろう。




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2007.10.04 00:00



止まらない なみだのワケは


あなたにだけは 教えたくない。

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2007.10.03 00:00



2人の心の変化が

いろいろあって、

ここにいる。





photo by 空に咲く花 sama

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***

2007.10.02 00:00



流れる季節の早さや
少しだけ泣いてみたくなるやさしい詩や
胸に切なく響く思い出の曲。

心にそっと触れさせて
想っているのは あの人のこと。




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2007.10.01 00:00



言葉も語れないくらい
あなたの傍にいるだけで
胸の鼓動が大きくなるから。

静寂の中に自分を置いて
今この時に2人で居た事や
手のぬくもりや
あなたの栗色の髪の色が
日に透けて見えたまぶしい季節のこととかを

ひとつひとつ全部
ココロに記憶していくの。


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